面白法人カヤックの柳澤大輔さんの「アイデアは考えるな。」と、ジャックフォスターの「アイデアのヒント」を両方読んでみました。
って、これ中身はほとんど同じです。
カヤックの柳澤さんは、以前に働いていた会社とお付き合いがあって、一度会議室で色々とお話しをしていただいた事がありました。
ああ、本当に面白い会社なんだなぁと思いつつ、この方はけっこう理論派なんだという印象を受けました。
「すごい企画を1個出すよりすごくない企画を100個出せ!」
「アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない。」
と、この両方の本で言われている内容です。
うーん、どっちがオススメって言えば、ジャックフォスターのほうか。
柳澤さんの文体は身近な人の語り口なので、読みやすいのは「考えるな。」のほうか。
いずれにせよ、アイデアで食っている業界の方には読んで欲しい1冊です。





